数日前、珍しく父から電話がありました。
滅多にかかってこないので、
どうしたのだろうと思っていたところ、
開口一番、
「おまえの友達にわけてあげたメダカの件なんだけど」
やっぱり、メダカ話!!
パパったら、ほんとに
メダカLOVEね・・・。
とりあえずワインを呑みながら、
黙って話を聞いていると、、
現在、水温が20度にあがってきて、
産卵期を迎えているメダカ界。
友人にわけたメダカたちも同様に産卵期で
きっと大変なことになっているであろうと
心配しての電話でした。
産卵期(?_?)
いいえ、友人とは週末にウォーキングで会っているけど
そんな報告はひとつもナッシン、と回答しました。
すかさず父
「いや、そんなことはない!
うちでは今、毎日毎日メダカが卵を藻に産んでいるから
別のコンテナに移し変えてあげているんだ!」
とな。
友人は心配性で優しいので、仮に卵を産んでいたら
絶対私に相談してくるはずだけどなーと言うと、
「じゃあ、きっと友達は親メダカが卵を生んでいるけど
気づいてなくて、親メダカが卵を食べているはず!
移し変えてあげないと絶対ダメよ!」
熱弁する父。
いつもは無口な父がメダカについて熱く語っていることが、
娘はとにかく面白くて仕方がなかったです。
そして父は、今400〜500匹の
メダカの産卵に携わっているとのこと。
「私達にもそれくらいのベビーブームが
きたら少子化問題も改善されるかもしれないねー。
貢献できずに何かすみません」
(単なるヨッパライ)
笑う父。
(たぶん失笑)
今、実家では1200匹くらいメダカが増えているそうです。
そのうちご近所から、
メダカのおじさんなんて呼ばてそう。。(=_=)