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青森おでん
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    今更ですが、青森での旅の続きです。

    青森で素敵なお店を見つけました。

    市場の並びにちいちゃなお店を発見。
    これは気になる!!


    店内?ではおばあちゃんが元気にお魚を焼いています。
    炭火の七輪でもくもくと香ばしい匂いを漂わせながら
    忙しく店内を動いています。


    おでん発見!!
    おでんは大好きなので、引き寄せられるように店内へ、
    そしておばあちゃんに話しかけました。


    値段を聞くと40円と50円という価格設定だそうです。
    やすっ!!
    しかし食べたいけれど、食べる場所がない…。
    ううぅぅ、どうしよう。

    青森のおでん食べたい…食べないと私後悔する、絶対後悔する…。
    というわけで、おばあちゃんに尋ねました。

    私「おばあちゃん、おでん食べたいんですけど、
      そこの椅子借りてそこで食べていってもいいですか?」

    おばあちゃん「いいよー。まだ少し寒いから、せんまい(狭い)けど
           中で食べたらいいよ」

    私「ほんとですかー。ありがとうございます。喜」

    そんなわけで、おばあちゃんにおでんを取ってもらいました。
    驚いたのが、おでんにかけるタレ!!
    青森はしょうが味噌をかけていただくのだそうです。
    へぇ〜凄いなぁ。
    もうひとつの驚きは、青森のこんにゃくは普段食べている
    こんにゃくとは違って、やわらかくて厚さが薄いです。
    なので、串にささっています。
    柔くて味がしみておいしい。

    4品取ってもらい、全部で170円ですびっくり
    安いし、おいしい!!
    近ければ毎日買いにいきたいほど。


    そんなこんなで、忙しく動きまわるおばあちゃんと
    お話をしながら青森のおでん、満喫いたしました。

    50年近くこの場所で働いているおばあちゃん。
    50年前と今では、景色はどんなふうに変わったのだろう?
    変わっていくもの、変わらないもの。

    70歳をとうに過ぎているのにとってもお元気で
    私も元気をいただきました。
    じんわりと温かい気持ちになり、何だか泣いてしまいたくなります。
    (最近ほんとに涙もろい)
    小島一郎さんの写真と、何だか似ている。

    忘れられないお店です。

    | 旅録:青森 | 23:14 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
    ついに!寺山修司記念館
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      ついについに、この地に立つことができました。
      青森県三沢市。
      寺山修司が幼少の頃数年間過ごした場所です。

      大体、記念館とかって、駅の近くにあったり
      バスがきちんと運行したりするものじゃないですか。

      バス→運行中止(冬のせい?)
      タクシー→片道3000円かかると言われる。

      片道3000円って!!そんなに遠いの??
      確かに昨晩ロウズィチークスのお姉さんが
      「遠いですよ」とは言ってはいたけど・・・・。

      タクシーで3000円かかるなら、レンタの方がいいでしょう!!

      と、いうことで駅前でレンタカーを借りました。

      最近はナビ付きなので助かります♪

      駅からおよそ25kmくらいあったのではないでしょうか?
      だだっぴろい田園をひたすら走りました。
      ここで寺山修司は「田園に死す」という映画を撮っています。
      確かにこんな場所でした。

      やっと、ついたーーーー!!




      心地良い風が吹いて、空気も澄んで、何だか神聖な気分です。
      ここに、寺山修司がつまっているんだぁ。感慨もひとしおです。

      指差しに導かれて、入口へ。


      天井桟敷のトレードマーク。


      入口。まさに寺山ワールド。


      館内はとにかく凄いです。
      机の中に秘められた寺山修司の足跡。
      引き出しを引くと、寺山修司がつまっています。
      とにかく、凄い。
      言葉にすることは、時に野暮です。

      遺稿の生原稿を見ることが出来ました。

      「寿司屋の松さんは交通事故で死んだ。ホステスの万理さんは自殺で、
       父の八郎は戦病死だった。従弟の辰夫は刺されて死に、
       同人誌仲間の中畑さんは無名のまま、癌で死んだ。
       同級生のカメラマン沢田はベトナムで流れ弾にあたって死に、
       アパートの隣人の芳江さんは溺死した。
       私は肝硬変で死ぬだろう。
       そのことだけは、はっきりしている。
       だが、だからと言って墓は建てて欲しくない。
       私の墓は、私のことばであれば、十分。」

      彼は虚構の中で生きたと言われるけど
      彼こそ、思いきり現実の中で生きた人だと思う。
      いつも死を想いながら、背中に感じながら
      生きた彼だからこそ、虚構を作ることが
      できたのだと思います。

      彼の存在、彼の発する一言一言が
      ぐんぐんと私の中に入ってきました。

      | 旅録:青森 | 08:50 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
      二軒目、三軒目
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        二軒目はアラジンというお店に連れて行って頂きました。

        そこで生ビールを飲みながら、みなさんとお喋りです。
        お三人さんはとっても面白くて面白くて、終始笑いっぱなしでした。

        みずしらずの輩に
        「青森はおもてなしの心だからぁ」と言ってくださり
        いつものように、図々しく甘える私。

        そして〆はたんめん亭へ。
        しょうゆラーメンとタン麺、餃子、そしてビールです。
        カウンターに並んで仲良く4人で頂きます。
        不思議なもので、いつの間にやら自分も仲間気分です。
        (また、あつかましい)


        全部は食べきらないので、私は小さな器にタン麺を頂きました。


        最初は普通に食べます。
        すると、おじさまがおいしいタン麺の
        食べ方があるんだよと、店内に置いてある紙を見せてくださいました。
        酢を3周かけて、ラー油を3滴入れるそうです。
        すると、見事にスーラータン麺に変身です。

        おーーー!大感動。おいしーー。
        でも、ちょっと辛い…。

        あっ!!

        私酢もラー油も3周にしてしまったショック

        『辛い辛い』を連発する私に、本当の味を分けてくださるおじさま。
        やっぱり青森の方って優しい。涙。

        おいしい☆これ、いいかもときめき

        青森、最高!
        自分のあつかましさを反省しつつ…。
        心より、お礼申し上げます。

        | 旅録:青森 | 18:32 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
        みちのくカフェ ロゥズィチークス
        0
          小政を出て路地に入ったところに「お茶漬けの店」
          というのがありました。
          気になって小道に入りこみ観察。
          しかし、さっきあんなに食べているので
          ここでお茶漬けなんて食べられない!!
          食べたら呑めなくなる!!バーにいけねぇ!!
          と、いうわけで元の道に戻ろうとしたら
          何だか気になるお店を発見しました。

          外見は思いきりスナック風。
          でも、若い子がやっているような雰囲気…。
          みちのくカフェ・・・・。
          『みちのく』って言葉にやたら
          反応してしまうのは私だけでしょうか。
          地元の人にとっては何ともないのでしょうが
          みちのく銀行とかも気になります。




          バーに行く前に、ちょっと寄ってみることにしました。

          お店はキャパ8席位と小さなお店です。
          青森美人の若い(24歳だそうです)女の子がやっています。
          (22歳の時に青森に戻ってきて、お店を始めたそうです)
          雰囲気が柔らかくて色白でとってもかわいい!
          ほんとにほんとにかわいい。肌のキメも細かいし(笑)
          とりあえず、ジムビーム(白)のソーダ割を頼みました。


          寺山修司の話をしたり(彼女も記念館に行っていたので)
          青森の話を聞いたりしました。

          しばらくして、お客様がご来店。
          ステキなおじさまお三人です。
          カウンターの席をひとつ横に移り
          最近好きな竹鶴をストレートでいただきます。


          そうして、いつの間にやら会話に
          私も混ぜていただき、5人でお喋りお喋りです。
          青森弁講座とか言いながらワーワー。
          みなさん凄く親切で優しいです。
          青森の言葉が、柔らかくて耳心地が良いです。


          そんなこんなで、おじさま達は次のお店へ移動。

          なぜかそこに、私も混ぜてもらってたりなんかして(笑)
          | 旅録:青森 | 08:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
          小政
          0
            お待ちかねの(勝手に)青森での夜の始まりです拍手

            私は旅先でその土地の情報誌を読む、買う、のが好きで
            どこに行っても、地元誌を購入して、にわか地元民気分を楽しみます。

            ちょうど購入した情報誌がバー特集で
            青森市内のバーが掲載されていました。
            よっし、今日は絶対ここに行こう!!

            ホテルに戻り、わざわざ着替え(さすがにスニーカーでバーはねぇ)
            いざ出陣です。

            しかし、腹ごなしする場所を決めていない(ーー;)
            いつものようにアバウト。
            ふらふらと歩き、地元の人が行きそうなお店に入ることにしました。


            お客さんはちらほら。
            寒かったので、ビール気分ではなかったのですが
            最初から日本酒っていうのも微妙だったので
            とりあえずの瓶ビールです。
            お通しはほそーーく糸状に切った山芋短冊です。
            めかぶのようなものが乗っています。
            普段ヨードは禁止ですが、たまにはいいっしょ!


            たつ(白子)の刺身です。
            うまー、皮がぷちんとはじけ、とろとろ〜っと中から
            濃厚な味が口中に広がります。
            こりゃ、日本酒が進みますなぁ!


            田酒しぼりたてです。
            青森の日本酒といえば、田酒かじょっぱり、が人気のようです。
            くいっと一口。キリッと辛口で、こりゃ酔う酔う。


            わかりづらいでしょうが、貝焼き味噌です。
            ホタテと味噌とスライスしたお豆腐を
            玉子でとじています。


            チカの塩焼き。
            九州ではチカという魚は聞いたことないので頼んでみました。
            淡白な白身が、またお酒に合います。


            食事をしているときにわかったのですが、このお店は
            ガイドブックに掲載されているお店のようです。
            私の後で入ってきたサラリーマン(同じく一人)さんが
            ガイドブックのコピーを持ってきていて、大将とその
            ガイドブックの内容でお喋りしていました。

            (=_=)地元の人が来るお店だと思っていたのに…。

            気持ちは一気にトーンダウン。

            しかしそのサラリーマンは早々に帰ったので
            (たぶんガイドブックに載っていたお店をはしごしているのでしょう)
            その後大将とお話をして、帰りました。

            最近本当に呑めなくなって、これくらいの量でほろ酔い気分。
            少し酔いをとってから、バーに行こうと決め
            気になる看板を発見し、ふらりふらりと路地裏に入っていきました。
            | 旅録:青森 | 08:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
            青森県立美術館:シャトルバス
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              青森駅から美術館に行くまでには
              少し時間がかかります。

              バスは美術館の斜め隣の三内丸山遺跡までしかなく
              そこからは美術館までシャトルバスで行きます。

              遺跡と美術館は徒歩5分くらいでそんなに
              遠くはないのですが、シャトルバスに乗りました。

              行きは、私と青年、そして運転手のおじちゃんの乗員3名でした。
              運転手のおじちゃんの、すぐ斜め後ろに座り
              おじちゃんとお喋りして美術館まで行きました。

              あっという間に、美術館に到着。
              おじちゃんに「また帰りにねー」と言い、しばしのお別れです。

              美術館を楽しんだ後、またバスに乗って遺跡まで
              おじちゃんとまたお喋り。
              (↓おじちゃんが毎日運転しているバスです)


              おじちゃんは去年まで駅前のバスの案内所で働いていたそうです。
              (ここで美術館の行き方を聞いていた)
              定年になって、シャトルバスの運転手をされているとのこと。
              北国の生活に興味津々の私は、おじちゃんに
              何枚洋服を着ているの?なんていう
              素朴で愚かな質問にも優しく答えてくれます。

              楽しいひとときもあっという間に終わり、おじちゃんともお別れ。
              遺跡前でバスを待ちます。


              市営バスが来るまで約15分。
              夕方ということもあって、寒い雪
              だって、青森だもんなぁ。

              一人では寒すぎて耐えられそうにないので、
              帰りのバスに一緒に乗り合わせた
              青年に話し掛けることにしました。

              一言目の会話。
              「寒いですね」

              そこからバスが来るまで、お互いなぜ青森に来たのか、や
              美術館の感想などを述べ合い
              一緒に駅までバスに揺られて帰りました。

              青年は25歳。
              ・・・・若っ。
              東京の子だそうで、物腰が穏やかで柔らかい。
              バスの中でいろいろおしゃべりして駅で別れました。
              青年はこれからご家族や親戚達と温泉に行くそうです。

              いやー、ほんのひとときでしたが
              若い子とお喋りできて、楽しかった。
              (どんだけ、おばちゃん感覚やって(=_=))

              Gくん、九州に来る時はぜひとも連絡してね。

              | 旅録:青森 | 23:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
              青森県立美術館:二人の写真家
              0
                昨年オープンしたばかりという
                青森県立美術館へ行きました。

                とにかくこの美術館は白いです。
                一貫されたコンセプトで作られています。
                (↓HPの写真です。)


                青森出身の方々の作品が沢山展示されています。
                入口を入ると、凄く大きなシャガールの絵3点。
                のっけから、この絵におどろかされます。

                奈良美智さんの作品や、天井桟敷のポスターや
                棟方志功さんの版画などなど盛り沢山です。

                今回の発見は青森の写真家二名です。
                一人は小島一郎さんという若くして亡くなられた写真家さん。
                生まれ故郷の青森を拠点に北国の写真を撮り続けた方です。

                凄くステキな写真を撮られる方なので
                福岡に戻ってきて、早速写真集を注文しました。
                普通に流通していないらしく(2004年:800部限定)ネット注文です。
                こうやって、すぐに手に入るなんて、いい世の中になりました。

                もう一人の方は澤田教一さんというピュリツァー賞を
                受賞された方の写真です。
                澤田さんはカンボジアで取材中に銃撃され、亡くなったそうです。

                「尋問される子供」の写真の前で、しばらく動けなくなりました。

                子供の何ともいえない表情、瞳。
                瞳には涙がうっすらとにじんでいます。
                しかし、瞳の奥にひそんでいる強い意志。
                少年のあごには銃を当てられています。
                衝撃的な写真です。
                戦争は、ありえない光景が日常のように
                行われているのだという事実。

                言いたくない。
                言わなかったら殺される。
                でも、やっぱり言いたくない。
                幼い少年の心の中にある、大切にしているもの。
                家族、友達、村、動物、自然、宝物、、、。
                強いまっすぐな瞳が切なくて痛くて苦しくて
                なぜか私も涙、でした。

                そこで、私の脳裏に浮かんできたことがあります。
                寺山修司氏の遺稿で「カメラマンの沢田は
                ヴェトナムで流れ弾に当たって死んだ」という言葉。
                もしかして、もしかする?
                帰って来て調べたところ、二人は高校の同級生だったようです。
                点と点がつながって、線ができました。
                何か勝手に納得でした。

                想いが伝わってくる写真を撮っているお二方が素晴らしかったです。




                | 旅録:青森 | 12:48 | comments(6) | trackbacks(0) | pookmark |
                こんにちは青森
                0
                  おばちゃん達に別れを告げ、到着しました。

                  青森駅楽しい


                  正面はこちら。
                  ねぶた漬。貫禄があります。


                  よしよしよし、今日は市内でゆっくりしよう。
                  青森県立美術館に行くぞー!
                  | 旅録:青森 | 20:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                  人生飛行機
                  0
                    今回は寺山修司イズムを感じる旅。

                    寺山修司が幼少の頃数年間過ごした三沢へ行くことは
                    私の10年近くの夢でした。

                    機内では大概機内誌をガサガサっと読み
                    (帰りも読みふけりたいため)その後すぐに爆睡です。
                    機内でもどこでも本気で眠れます。

                    飛行時間は1時間55分。ながっ。
                    なので、福岡−東京間とは違って
                    ドリンクサービスがなかなかこないのです。
                    とりあえずドリンクサービスまで寝て
                    目覚めにお茶を頂いて、やれやれと一息ついたところ
                    隣に座っていた(2人席でした)おばちゃんに
                    声を掛けられました。

                    おばちゃん(以下お:)「帰省ですか?」
                    私「いえ、旅行です(少々恥ずかしそうに)」
                    お:「観光?」
                    私:「ええ、まぁ…。青森の方ですか?」
                    お:「元々は九州なんだけど、青森に嫁いで、それからはずっと青森なの」
                    私:「へぇ〜、そうですかぁ。随分と遠くにお嫁に行かれたんですね」

                    その後、会話が延々と機内を降りるまで続くので要約します----

                    おばちゃんは現在50代半ば。
                    今回の帰省はお父様が突然亡くなられたそうで
                    悲しい帰省だったそうです。
                    おばちゃんは死に目に会えず、大層悲しんでおられました。
                    そりゃ、そうだよね…、と私もしんみりモード。
                    おばちゃんも時折、涙声です。

                    そして次第に話はおばちゃんがどうして
                    青森に行ったかの話になりました。
                    おばちゃんは30年位前に、門司で知り合った
                    船乗りの男性と恋に落ち、男性の実家である青森に嫁ぎました。
                    それから、二児をもうけ、農家の嫁として十数年働いてきていたそうです。
                    しかし、その暮らしもうまくいかず、40歳手前で離婚し
                    それから女手ひとつ、働きながら
                    娘さんを育ててきたそうです。
                    今では娘さんも結婚をし、一児の母になり、
                    おばちゃんはおばあちゃんになりました。
                    娘さんの旦那さんは12歳離れていて、とにかく優しいそうです。
                    今は孫に会うのが楽しみで仕方ないと
                    目じりを下げてお話されてました。

                    苦労されたけれど、今お幸せそうで何より、と
                    私も嬉しくなりました。

                    話もまた進み、彼も娘をとても
                    かわいがってくれていてね、と一言。
                    そうですかー。
                    おばちゃん、穏やかできれいな方だから
                    そりゃ彼氏さんもいるよねぇと耳を傾けていると
                    なんと彼氏さんは16才年下!!

                    すげぇ!!おばちゃん、すげぇでやんす!!

                    おばちゃん42歳、彼氏さん26歳位の時に知り合ったそうです。

                    びっくり

                    とにかく、私機内でキャーギャー言ってました。
                    同じ女性としてソンケーっす。
                    私なら絶対無理だ。

                    色々お話を伺ったところで、あっという間に青森に到着。
                    おばちゃんも気がまぎれて楽しかったと言ってくださり
                    いえいえ、私の方こそ、なんて言いながらお別れです。

                    今からどうするの?と聞かれ、とりあえず青森駅に行きますと
                    答えると、彼氏さんが迎えにきてくれているから
                    駅まで送っていってあげるよと言ってくださいました。

                    「いえいえいえいえ!!」
                    とんでもないです!!と(一応)お断りしたのですが
                    結局おばちゃんの優しさに甘えさせていただくことにしました。
                    (毎度図々しい奴ですたらーっ

                    そして、本当に駅まで送っていただきました。
                    彼氏さんもとってもお優しい方で、心からお礼を述べて
                    おばちゃんの住所をお聞きしてお別れしました。

                    青森って、もしかしてすんばらしく皆さん親切かも?!と
                    思った、旅の始まりでした。
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                    青い森
                    0
                      青森より無事に戻って参りました。

                      いろいろなことがありすぎて、ありすぎました。
                      本日はまだ抜け殻状態で、現実逃避しています。

                      青森、凄く良かったです。
                      親切な方が多く、いっそ青森県民になってしまおうかと思いました。

                      と、友人にいったところ、私はどこに行っても
                      いつもそう言っているらしいのです。

                      ・・・・気づいてなかった(*_*)

                      気持ちはまだ青森望郷です。
                      あー、あの穏やかな時間に帰りたひ。




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