CALENDAR
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
MOBILE
qrcode
SAYONARA札幌
0
    朝からお寿司を堪能した後、昨日も行った市場の通りに行きました。

    私は既にお土産物を購入していたので店内奥の
    ストーブとイスがあるところで座って休憩していました。

    ぼんやりと店内の様子をうかがっていたら、
    何だか見覚えのあるお顔がびっくり

    それは坂東えいじ風のおじさま!

    似ている…気がする…。
    でも、私酔っ払っていたから、もしかしたら人違いかもしれない…。

    うーーーーんピピピ

    そう一人思い悩んでいたら、友人が私の元へやってきました。

    なのでその話をすると、


    ご名答!!


    そうこう話をしている時に、目が合いました。

    私が挨拶と昨日のお礼を述べると、坂東さん(勝手な愛称)も
    気付いて下さり、しばしのご歓談。
    こんな偶然もあるのですね。
    あれ?親方と若者は?
    そう訪ねると親方は店先にいるとのこと、
    そして若者達は市内に残ったとのことでした。

    親方にもお礼をいわないと…。

    店先に出ると、まぶた腫らした親方発見イヒヒ

    「おじさま、ステキですね」と側により声をかけると
    親方はとっても驚き、びっくりなさってました。

    ほんと、凄い偶然に驚きつつ、またみんなで少しお話をしてお別れしました。

    そうこうして私達の旅も終わりに近づいてきました。

    帰りたくないなぁ・・・と思っても
    現実は手招きをして、私を日々へ引き戻す。

    さて、次はどこへ行こうかな。

    今年はプチ寅さんになってやる。
    | 旅録:北海道 | 22:03 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
    江戸前寿司で朝食を(ティファニーで朝食を風)
    0
      翌朝、ろくに寝ていないのにもかかわらず
      昨日行った市場に再び行くことに。

      ええ、私は微妙に二日酔い。

      じゃあ、行きたいと思っていた市場のお寿司屋さんで
      お寿司を食べよう。朝食はお寿司だぁ!
      (急に元気になる)

      そんなわけで昨日行った市場へGO!

      丸果センターへ行くと、凄い大トロがなんと1000円から2000円!
      やすっ!!!
      お店の方とお話していたら、値段はおじさんの気分次第とのこと。
      すると、2000円の大トロも1000円にまけてくれました!
      さすが、北の男は違うね拍手

      みんなでトロを買い、丸果センター内にある
      江戸前寿司「すしの魚政」さんへ。

      店内はカウンターだけの小さな作り。
      8人も入ったら満席です。

      ここは明朗会計のお店で、まず伝票とボールペンを渡されます。
      伝票にはネタの名前と値段が書いてあり、
      食べたいものに数を書き、大将に渡す、というシステムです。

      江戸前寿司、私初めて〜てれちゃう
      二日酔いなものですから(私)、人より多めにお茶を頂いてしまいました。
      体が水分を欲しがっているのです。
      少々の水分じゃ、体が満足しないのです。



      一番安いネタは一貫80円から一番高くても450円位。
      ネタケースのネタを尋ねながら、皆かなり迷っている。
      でも食べる気満々。伝票とボールペンをしっかり握っています。

      タコやイカは80円。
      アワビは350円。う、うまい・・・・・・・・。
      死ぬ前に食べたい食事を尋ねられた時はお寿司って言おう。
      (あまり聞かれることもないけれど)
      ウニ・・・・・・口の中で甘く優しく溶けました。
      まつぶ貝、食感たまりません。
      サヨリ、ほぅ、こんな感じなんだ〜。
      カズノコ。
      食べる気なかったのに、友人が食べて「超感動〜ラブ」って発しました。
      オメーはギャルか!
      すると、カズノコの旬は早春とのこと。
      そう、今なのです。近くで取れたものらしく、冷凍物じゃないカズノコは
      今の季節しか食べられない代物だそうです。
      それは食べないと!!
      大将!私にもカズノコ、カズノコクダセェー!(いささか興奮気味)


      ほんっとにおいしかった。
      私達がお正月に塩抜きして食べているカズノコって何だったの?
      あんなので喜んでいたなんて!!
      粒のみずみずしさと歯ごたえ、全然違う!

      大将、ありがとう。
      北の大地よ、私達に夢をありがとうポロリ

      この時点でみんなバカになってました。

      そして、ネタケースの一番端にあったもの。

      ほや だ!

      大将にほやを頼むと「ほや食べられるの?大丈夫?」と。
      「大丈夫です!むしろ好きです」と答えると
      「へぇ〜。ほや好きな人はお酒を飲む人が多いんだよ。」

      多少飲みますと答えつつ、ほや入りました。


      肝心なところで写真がピンボケ。興奮しすぎ。

      ほや、うまーーーーーー。

      大将、何も言わずにそっと日本酒ばくれんですか。(突如九州弁)

      この一貫を肴にちびちびやりながら、日本酒呑みたい。

      灯りはぼんやり灯りゃいい。

      遠くから遠洋漁業船(たぶんマグロ)の出航の汽笛なんぞが聞こえ
      その音を聴きながら、私は右手に持っていた日本酒の入った杯を
      ぐいとかっくらう。
      そして別れた女の幸せ願いながら、男は黙って酒を呑む・・・・。

      って、男になっているし!!


      大満足!

       大満足!

        大満足!(しつこい)










      | 旅録:北海道 | 12:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
      へらへろカニすき酔い宵
      0
        炙屋を出てから、次の店を探している途中
        何だかよさそうなお店があったので立ち止まってお品書きを見ていました。

        すると真後ろから「よし、じゃあ次はこのお店に行こうか!!」と声が。
        え?と皆で振り返るとそこにはおじさん二人と若者二人が立っている。

        「おじさんがお金を出すから、ここでみんなで飲もう」

        声をかけてきたおじさんはきっと昔はやんちゃ系。
        もう一人のおじさんは穏やかでもの静かな坂東えいじ風。
        若者二人のうち一人は、中村獅童風な鎖いっぱいつけた若者。
        もう一人は目が涼しげなエレカシ風。

        これってナンパ?
        もう久しく音沙汰のなかったことなので、女子一同一瞬キョトン。

        外で少しお話をしたあと、とりあえず悪い人達じゃなさそうだし、
        地元の人とお話がしてみたかったのでみんな(4:3)で飲むことにたらーっ

        親方(いつのまにか勝手な愛称)ともう一人のおじさんは50代前半。
        若者は22と24でした。わかっ!
        こんな子と呑むなんてなかなかねーです。ハイ。
        ありがとうございます(とりあえずお礼を・・・)

        ここでお会いしたのも何かの縁。
        旅先でのこういう縁も大切にしたいので、楽しく飲みませうおてんき

        そしてよくよく話を聞いていると、そのおじさん達も旅の人でした嬉しい

        親方はもうもう一番年上なのに、一番元気!
        江頭のモノマネに始まり、長州小力、チッチキチー(声がそっくり)を
        やったり、みんな大爆笑。セーターまで脱ぎだすし!

        私達は本当にご馳走になる気はなく(一応大人なので)カニすきを食べ
        私は地ビールから焼酎(おじさま二人が呑まれていたので)から、
        そして小樽ワインとお酒メインでいきました。
        友人二人は食べるメインで、呑みすぎている私を前に
        気が付いたら二人はウニ丼を食べてた!!

        最終的に本当にここは親方がご馳走してくださいました。
        申し訳ないなぁ。
        親方曰く、どこかのお店に行ったと思えば安いもの、らしい。

        そうですか温泉

        そのあと、親方の暴走が激しくなっていたので、若者達と呑むことに。


        そうして、もう一軒お店に行って、日本酒飲んで(男山)
        ホテルまで帰れず迷子になって、雪だるま作って遊びました。




        | 旅録:北海道 | 19:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
        札幌魅惑の世界
        0
          札幌の夜といえば、すすきの!

          すすきのは想像以上にすすきのでした。
          (なんのことやら)

          通りを歩きながら、お店の看板を見ているだけでも面白かったです。
          しかし、こういうお店の名前つける人、凄い!
          うまいこと考えていらっしゃる。

          私の中での一番のヒットはこれです。


          おおぅ、これは某お昼の長寿番組・・・・?
          書体まで似ているイヒヒ
          この店名だけで、どういうお店なのかは想像つきますね。
          触っていいとも!って!

          何だかやけに明るいなぁ。
          やっぱり触る前は「触っていいかな?」って聞くの?
          で、触られる方は「いいとも!」なんて言って右手なんか上げちゃうわけ?

          この写真も本当は消えていたのですが
          友人に写メを送ってもらいました。
          (そこまでする必要あったのか?)



          | 旅録:北海道 | 12:54 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
          札幌の夜はきりりと更けて
          0
            旅行での一番の楽しみはやはり食べること!(キッパリ)でしょう。

            観光スポットは下調べしていなかったけれど
            食べるところは下調べしておきました。
            B1にある炙屋です。


            しっとりと大人な雰囲気漂う店内。
            箸起きが小鯵の干物でした。もちろん食べます。


            お通しは蓮根のさつまあげと生麩の煮びたし。
            生麩、おいしい〜。蓮根のさつま揚げも食感がステキです。
            もちろんビールはサッポロ生ビール!
            はぁ〜。もうダメ。最高すぎてヨヨヨ気分。


            カニの剥き身とかにみそを甲羅に乗せて、です。
            普通においしいです。これを七輪の上に乗せてジュウジュウしたい。


            特大サイズのホッケです。身が凄くひきしまっています。
            さすが北海道!


            ラムの鉄串。
            マスタードつけて食べたらおいCーー(ふるっ)
            九州の焼き鳥やさんでも、これやってもらいたい。


            友人が食べたがったじゃがバター。
            そんな、おじゃがなんてどこでも変わらないと思いきや・・・・。
            やっぱ本場は違うわ・・・。
            パサパサしてないし、真ん中もしっとり。
            若い娘の肌のようにしっとりしております。
            少し前までは私も、私達もこうだったはずなのに・・・・。


            ほやの明太和え。
            ほやは好き好きが激しいようですが、私は全く問題ナッシン。


            そして、一人みぞれ酒を飲むことにしました。
            ほやにはやはり日本酒でしょう!
            本当は呑みたい日本酒があったのですが、このお店にはないみたいなので
            キンキンに冷えたみぞれ酒。日本酒のシャーベットです。



            日本酒最高!お酒最高!(酔っ払った時に必ず言うセリフ)

            よっし、次に行こう!
            次のお店に行こう!
            行ってみたいお店はまだまだある!

            そんなわけで次の店に移動GO!

            | 旅録:北海道 | 19:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
            とにもかくにも市内観光
            0
              登別温泉を出発し、札幌駅までバスで一時間半。
              札幌駅に到着しました。

              そこからの予定。

              なんにも決まっとりません。

              ギチギチにスケジュールを決めるのが
              面倒くさかったので、何も考えず旅に望んでました。笑。

              もちろん、私の突発的ツアーにのっかってきた
              友人二人も何も考えていない。いるわけがないたらーっ

              とりあえずタクシーに乗って、ホテルまで行って
              荷物を預かってもらうことに。
              それから先のことはそこから考えよう。

              タクシーに乗り、運転手さんと話をしていると
              二時間8000円位で市内観光をしているとのこと。
              まだチェックインの時間もあるし、移動も何かと大変なので
              急遽タクシーで市内観光を始めることにしました。

              この唐突さ!

              観光観光しすぎるのは嫌いだけど、二時間位ならまぁいいか。

              よっしゃ、いっとこう。

              札幌といえば時計台ですね。☆がかわいい。


              大倉山展望台。


              ちょうどその日はジャンプの大会が行われていました。

              そうして鳥のように人間が飛んだ!びっくり

              嗚呼、人間も鳥になれるんだ・・・・鳥

              しかしあんなところから飛ぶって凄すぎる。
              ありえない・・・。

              そして、羊ヶ丘にも行きました。
              かの有名なクラーク先生もいらっしゃいま。
              Boys, be ambitious


              おーー。

              そしてここにも・・・。

              Girls?, be ambitious!


              バカです撃沈
              | 旅録:北海道 | 12:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
              お土産選び
              0
                旅行先での楽しい出来事の中にお土産選びがあります。

                楽しかった出来事のおすそわけじゃないけれど
                少しでも感じてもらいたくて、一生懸命悩みます。

                そこで目にとまったもの。

                アレ?これどこかでも見たことある・・・・・。



                びっくり


                ホッカイダー!!!!

                過去に対馬に仕事で行ったときに見つけてハマッた、イキツシマン。
                ご当地キャラでサドガシマンの存在も知り、
                福岡にもカラインジャーというヒーローがいます。

                まさか北海道にもいたなんて・・・・・びっくり


                もうどれがどこのヒーローかなんてわからない(--;)
                みんな激似すぎるもの。

                今回見つけたお土産売場のもので一番のヒットはこれです。



                このどこかで見たことのある書体とKUMAの勇ましい姿に惚れました。
                KUMAのうすっぺらの布のトートバッグ¥630
                笑いはとれるけど、もらったら困る?

                | 旅録:北海道 | 18:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                北海道旅祭り 登別温泉-其の壱-
                0
                  一泊目は登別温泉の石水亭でした。

                  石水亭より15分位歩いて通りまで出ると


                  エンマ大王が迎えてくれます。
                  一瞬別府に来たのかと脳が間違えそうでした。
                  (地獄めぐり)

                  そのかたわらにも


                  やっぱり鬼。
                  鬼の形相がエンマ大王よりすさまじかったので、ちょっとぼかしてみました。

                  お店に入っても、やっぱり。


                  鬼。

                  とにかく鬼なんす。
                  鬼か雪か温泉か鬼かって位鬼・鬼・鬼。
                  鬼の表情も様々で、癒し系の鬼もいました。
                  ほんとにあんたたち鬼??
                  鬼のくせに笑いに走ってない?

                  通りの温泉市場という魚屋さんに入りました。

                  そこで目にとまったもの。

                  カキエモンという名のカキ。
                  おいしそう。
                  調理してもらうと値段+100円。
                  せっかくだから、ホタテ刺しも購入してみました。
                  宿で食べよ〜☆

                  初日の夕食はバイキング。
                  バイキングって!
                  北海道まで来てバイキング!って感じですがまぁいいや。
                  翌日の札幌の夜にかけようってなわけで
                  一人でサッポロ生ビール60分飲み放題¥1575をプラスして
                  甘エビと北寄貝の浜焼きと鮭のちゃんちゃん焼きで呑みました。
                  友人二人は食事メインでモリモリ食べていました。
                  ハンバーグとかミートソースとかふぅ〜ん
                  ここ、本当に北海道??ってくらい、どこでもメニュー。

                  大概食べたけど、ビンゴ大会で騒いだり
                  温泉に入ったので忘れかけていたアレを食べました。

                  カキエモン。カキ、うま!!
                  何だかやっと北海道に来たって感じ。


                  それよりもおいしかったのはこちら。


                  ホタテ刺。
                  ホタテってこんなにおいしいんだって初めて思いました。
                  ひもも薄ピンク色の部分もとろっと濃厚でレバーのようで
                  もちろん、貝柱も甘くておいしかったです。
                  ビールがもうもうもう、たまらない。

                  グググのグっと飲みました。

                  酒と海の幸最高!万歳!天晴!





                  | 旅録:北海道 | 18:42 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
                  北へ
                  0
                    北海道に行きました。



                    こんな景色が日常にあるなんて!

                    スゲー、北海道ってスゲーです。

                    九州では考えられないくらいの雪・雪・雪。
                    何で溶けずに道路の横に壁になって残ってるの?って思ってしまふ。


                    しばらくは北海道祭りと称して旅の記録を残したいと思います。

                    雪が大地を真っ白に染めてしまうように
                    私の心も真っ白に全て白紙にしてくれました。
                    現実逃避中・・・・・・。








                    | 旅録:北海道 | 12:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                    | 1/1PAGES |